The Moment Of The Moment II

きっと忘れない

STATION
映画『復活 尾崎豊 YOKOHAMA ARENA 1991.5.20』を観た。

STATION
上映中、僕は何度も泣いた。

STATION
フィルムコンサートごときで泣くなんて…って思う人もいるだろう。でも…。

STATION
スクリーンの中の彼の、美しく澄んだ瞳を見つめていると、涙が溢れてきたんだ。

STATION
1992年4月25日、尾崎豊は亡くなりました。
その日僕は、翌日に発売される彼のコンサートツアーのチケットを取るために、
新聞の広告欄の小さな切り抜きを財布に入れていました。
そんな時、FMラジオから流れてきたのは、彼の死を伝えるニュース。
あれからもう20年もの月日が流れたのですね…。

GRD3

思うところあり、子供の顔がはっきりと分かる記事は非公開にしました。
また、#子供タグもすべて削除しました。
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by shibazo-a7 | 2012-12-07 18:52 | 京都府 | Comments(16)
Commented by dejikaji at 2012-12-07 22:29
shibazo-a7さん、こんばんはです。
ついさっきまで居た駅ビルの景色が出て来たんでビックリしました(笑
昼間モノクロで撮るってのもなかなか渋くって好いですね。
そうですか~、あれから20年も経ったんですね・・・・・。
Commented by r_magnolia at 2012-12-07 22:32
高校へ通う道すがら、ウォークマンで繰り返し繰り返し彼の唄を聴いていました。
私は懐かしく思うくらいですが、涙を流す方も沢山いらっしゃるでしょうね。
私はRCの清志郎が亡くなった時、泣きました。
RCはドンピシャ世代ではないけれど、彼のコンサートやライブには足を運んだし、
DVDも見たり、私の人生の思い出と重なったりで
思い入れがある人だったから。
「・・ごときで」なんて思いません。
人は其々の思い出の重さがあるんだもん。
Commented by kinnnikumans at 2012-12-07 22:54
シバゾーさんこんばんは。
私もこの映画気になっていました。
私はこの時中学生でしたが、とてもショックなニュースでした。
Xのヒデが亡くなった時も、なんか才能がある人って
人が普通に生きるより何倍も敏感に、濃い毎日を送っていて
周りからは短すぎると思われるけど、
実は一生分くらいの何かをちゃんと残してくれているのかなとか
なんか色んな事を想ったなって。
意味不明ですいません(涙)
シバゾーさんにとって大切な人、時間がよみがえった
瞬間だったのですね。貴重な時間ですね。
Commented by nobby_labo at 2012-12-07 23:49
こんばんは
ボクはその頃は洋楽にかぶれてたので、詳しくは知らなかったんです。
でも後々から聞く彼の色んな話ですごいカリスマ性を持ってるんだなぁと知りました。
Commented by thallo at 2012-12-08 00:59
そんなに時間が経ったんだね。シバゾー君が尾崎豊を好きなのはよーく知っていますよ。私達にとっては中学、高校時代のアイドルだもんね。それに彼の歌詞は誰もがそのとき持っていた気持ちがすべてうつされているよね。
フィルムコンサートで泣ける気持ちがとてもよくわかります。私達の青春だものね。私もまた彼の歌が聞きたくなりました。
Commented by lune0602 at 2012-12-08 22:54
私も彼の没後にフィルムコンサートを見ました。ここで上映してくれるなど
夢にも思わなかったので、ホントに切ない思いで見てきました。
終わったあとも、しばらく誰も立てなくて。あの余韻というか、会場に満ちた哀しみというか。 たぶんもう味わうことはないと思う。
あんなに人のこころに記憶に、鮮明な色を残すアーティストは
いろんな意味、もう出てこないでしょうね。
今もどっかで歌ってるのかなあ。
Commented by taka-memory at 2012-12-09 12:38
きっと僕も泣いちゃう。。。
GRで記事・写真・・・いい感じ
見てるだけでなんだか泣けてくるなぁ〜
「僕が僕であるために」を聞きながら拝見してます。。。(ーー;)
Commented by shibazo-a7 at 2012-12-09 18:34
>>デジ鍛治さん
はい、困ったときのモノクロです(^_^;
あれから20年…ですね。あのラジオニュースが昨日のことのように思い出されます。
Commented by shibazo-a7 at 2012-12-09 18:34
>>r_magnoliaさん
ウォークマンで…僕も全く同じですね。
それこそ、テープが擦り切れるほど聴きました。
忌野清志郎さんも偉大なミュージシャンでしたね。
初めて清志郎を知ったのは『い・け・な・いルージュマジック』でした。
強烈な印象でした。それから彼の音楽に触れるにつれ、その強烈なメッセージに惹きつけられました。
Commented by shibazo-a7 at 2012-12-09 18:34
>>ジャックさん
hideの死もショックでしたね。
彼の死後、東京ドームで行われたX Japanの復活ライブに行ったんですよ。
巨大スクリーンの中のhideにあわせて演奏するという、とても難しいライブだったんですが、
まるでhideが生きているかのような、見事な一体感でした。
taijiも亡くなっちゃいましたしね。好きだったのにな。

>一生分くらいの何かを
うんうん、そう思います。
未だに、尾崎の音楽を聴く度に新しい発見をすることがあるんです。
それだけのものを残してくれたんですよね。
一生かかってもすべてを受け止めることなんか出来ないかも知れないけど。
Commented by shibazo-a7 at 2012-12-09 18:34
>>nobby_laboさん
洋楽派でしたか。
ちょうどMTV全盛の頃でしょうかね。
僕が始めていったコンサートは、ブライアン・アダムスでした。
『HEAVEN』って曲が大好きでした。
その頃の尾崎は、10代のカリスマだとか教祖だとか言われていましたが、
ただ、どこまでもピュアで真っ直ぐな人だったんだと思います。
Commented by shibazo-a7 at 2012-12-09 18:35
>>おごしゅねえさん
ですね。僕らの頃は、女子には熱狂的ファンが多かったけど、
男子は少なかったかな。どちらかというとバンド好きが多かったかも知れない。
僕のまわりではいなかったな~。
唯一、通っていた美術教室の女の子とだけは、尾崎の話が出来た。ちょっと切ない思い出だけど。。。
Commented by shibazo-a7 at 2012-12-09 18:35
>>lune0602さん
そっちでもフィルムコンサートがあったんだね。
余韻に浸る気持ち、よく分かるな。僕が行ったときも、すぐ後ろの席の女の人がすすり泣いていて、しばらく座ったままだったもの。
ほんのわずかな一瞬の間だったけど、彼と同じ時代を生きていれたことが、とても嬉しい。
Commented by shibazo-a7 at 2012-12-09 18:35
>>taka兄!
この写真達を撮ってるとき、「僕が僕であるために」を脳内再生しながら歩いてたってなんで分かるの~(^_^;
14日までやってるから見に行ってきてよ~
Commented by あね☆もね at 2012-12-09 21:52 x
僕は浪人生活を始めたばっかりの頃、
ちょっとしょぼーんとしてる時だったかな。
もう20年も経つんですね。
Commented by shibazo-a7 at 2012-12-10 21:04
>>あね☆もねさん
そうかー、ちょっと灰色の思い出なのですね。
あれから20年。これから20年たってもきっと忘れない。
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