The Moment Of The Moment II

廃GS寸景

廃GS寸景
廃業するガソリンスタンドが増えている。

廃GS寸景
地下タンクや各種機械のメンテナンスコスト等、理由は色々あるが。

廃GS寸景
問題は、山間部の集落に一軒しか無いようなGSが閉店してしまった場合、
その集落の住民は、ガソリンを求めてはるばる何十キロも車を走らせなくてはならない状況になりかねないことだろう。

廃GS寸景
ガソリンだけではなく、灯油も手に入らなくなってしまう。これは死活問題である。

ガソリンスタンドって、都会に住む者が想像する以上に、公共性の高い施設なんですよね。
僕の田舎の方では、車は一人一台。生活必需品となっている。
新しい道路を作るのも良いけれど、今ある道路のメンテナンスやガソリンスタンド支援に力を入れるべきだと思うのですが。

EOS 7D
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by shibazo-a7 | 2012-12-10 21:06 | 京都府 | Comments(12)
Commented by r_magnolia at 2012-12-10 21:29
2枚目のお写真がとてもリアルで、
考えさせられました。
訴えてくるものがあります。
Commented by dejikaji at 2012-12-10 21:33
shibazo-a7さん、こんばんはです。
予告通りに廃屋物が出て来ましたね。
GSホンマになくなりましたよね~。
最近は市内走っていても、見付けるのに手間取る事があるようになりましたからね。
田舎では確かに生活に支障をきたす事になりますよね。
人の気配が残っていそうな机の上の光景が物悲しいです・・・・。
Commented by halkyoto at 2012-12-10 23:14
デジカジさんがおっしゃるように京都市内でもGSは少なくなりました。
ちょっと入れたいと思ったときに困るくらいです。GS探してるあいだに
ガソリンも消費しますもんね。(^^;)

Commented by usa104 at 2012-12-10 23:29
ガソリンスタンドは。減っていますよね。
セルフが主流なので小さいスタンドはなかなか
お客さんが増えないし、改装もできないので
廃業が増えてるようです。。。(*^_^*)
Commented by nobby_labo at 2012-12-11 00:27
こんばんは
地下タンクの補修なんかのも莫大な資金が掛かりますからね
それにセルフのGSの影響もあるんでしょうね・・・
昔は農協がガソリンや灯油を販売してましたね、今はないのかな
Commented by あね☆もね at 2012-12-11 08:03 x
きっと一番苦しいのはこの店主のはずなのに、
「申し訳ありません」ってお詫びの言葉に胸が痛みます。
それぞれの地域の「先生」と呼ばれる方々。
地元の利益を誘導するのなら、
本当に必要なもの、見誤らないでくださいね。
Commented by shibazo-a7 at 2012-12-14 18:43
>>Rieさん
机の上のJAF Mateの日付をよく見ると、2012年11月なんです。
このGSは8月に閉店してしまい、仕事もお客さんもないはずなのに、
店主はここにやってきて時間を過ごしているのでしょうね。
Commented by shibazo-a7 at 2012-12-14 18:43
>>デジ鍛治さん
そうなんですよ。国道沿いの、結構はやっていたと思うような店舗でも、
気がつくと閉店していることがあります。
それでも都会なら少し遠くなるくらいですが、田舎だとホンマに死活問題ですよね。
机の上、店は閉店しても店主はやってきているのだと思います。
そう思うと切なくなります。
Commented by shibazo-a7 at 2012-12-14 18:43
>>halkyotoさん
ですよね。ウチの近所の大型店もいくつか無くなりました。
ちょっと田舎の方にツーリングに行くと、早め早めに給油しないとえらい目に遭います(^_^;
Commented by shibazo-a7 at 2012-12-14 18:43
>>usa104さん
若者が車に乗らない、エコカーの普及で消費量が減ったことも原因でしょうかね。
Commented by shibazo-a7 at 2012-12-14 18:43
>>nobby_laboさん
地下タンクの交換費用が大変だそうですね。
農協のGSはJA-SSですね。京都だと北部へ行くとたくさんありますね。
奈良県にも15軒ほどあるみたいですよ。
Commented by shibazo-a7 at 2012-12-14 18:43
>>あね☆もねさん
きっとこの地域の燃料事情を一手に引き受けていたはずですからね。
商売が続けられなくなることよりも、皆に迷惑をかけることの方が辛かったのでしょう。
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