The Moment Of The Moment II

ラーメンの歌


ラーメンの歌

最近は、ピカピカと明るいチェーン店よりも、頑固親父が一人で切り盛りする小さなラーメン屋の方が好き。

色褪せた朱色のカウンターに、昔ながらの金物の灰皿。

僕「"ラーメン"と"ライス"お願いします。」

親父「"中華そば"と"めし"ね。」

僕「…はい。」

親父は、一杯のラーメンを作り終えると、おもむろにたばこに火を付けた。


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by shibazo-a7 | 2016-06-10 19:27 | 京都府 | Comments(0)
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