The Moment Of The Moment II

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WTCC&スーパー耐久2013 鈴鹿 その3

IMG_6456.jpgピットウォークの後はスーパー耐久の第3レース。

IMG_6421.jpgその後はいよいよWTCCの第1レースです。今回はシリーズ200戦目の記念すべきレースなのです。

IMG_2422.jpgホンダワークスはシビックで参戦!

IMG_6644.jpgスタート準備はOK!

IMG_6684.jpgスタート位置にクルマが滑り込んできました。

IMG_2446.jpgスタート直前のグリッドはピリピリムード。

IMG_6755.jpg第1レースを終えてピットに帰ってきたクルマは、どれもボロボロ。
このレースは当てたり小突いたりが当たり前なのですが、
特にこのマシンは他車と接触してタイヤバリアに激突し、大きなダメージを負ってしまいました。

IMG_2459.jpg第1レースで負ったダメージを修復する「リペアタイム」はわずか15分間。

IMG_6757.jpgメカニック達は慌ただしく、懸命に、マシンを修復していく!

IMG_6760.jpgブレーキも入念にチェック。

IMG_2480.jpgガムテープが痛々しいが、なんとか間に合った!グリッド上でもまだ作業が続く。

WTCC"Honda Civic WTCC"を駆る伊沢拓也選手。グッドラック!

IMG_6817.jpg第2レースを制したのはBMW/ロアル・モータースポーツのトム・コロネル選手。
勝利の雄叫び!!

IMG_2502.jpgコロネル選手のBMW。
熱気が伝わってきます。

WTCC鈴鹿今回、縁あって吉本大樹選手のピットに招き入れていただき、通常ではあり得ない特等席でスーパー耐久、そしてWTCCを観戦することが出来ました。
吉本選手ならびに関係者の皆様、声をかけてくれた友人に心より感謝します。
どうもありがとうございました。


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by shibazo-a7 | 2013-09-26 18:17 | 三重県 | Comments(8)

WTCC&スーパー耐久2013 鈴鹿 その2

IMG_1979.jpg2コーナーイン側の"激感エリア"で撮影。
ノーズが切れた~(^_^;

IMG_2158.jpgバイクとかフォーミュラカーなら、ドライバーをアップにする構図もアリかと思いますが、
こういうクルマは"顔"が切れたり写ってないとイマイチですよね。。。

IMG_2149.jpgまわりの観客が口々に「チョロQみたい!」と言っていた、とても可愛いアバルト。
右リヤタイヤが浮いて止まってます。

IMG_2046.jpg顔がビシッと決まった流しは気持ちいい!たいして遅いSSでもないですけど。(^_^;

IMG_2208.jpgバトル!窓が大きいクルマはドライバーがよく見える!

IMG_2248.jpgマットブラックでイカツさ倍増のBMW。

IMG_6385.jpg戦いを終えたマシンがピットに戻ってきました。

IMG_2318.jpg吉本選手のヘルメットを大切に大切に扱うピットクルー。

IMG_2322.jpg表彰式へと向かいます。


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by shibazo-a7 | 2013-09-25 12:16 | 三重県 | Comments(8)

WTCC&スーパー耐久2013 鈴鹿

IMG_2398.jpgWTCCとスーパー耐久が同時開催された鈴鹿。
その両方にダブルエントリーした吉本大樹選手の応援に行ってきました!

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IMG_6696.jpg

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by shibazo-a7 | 2013-09-24 19:14 | 三重県 | Comments(4)

滝又の滝

滝又の滝国道162号線周山街道を走る度に、ずーっと気になっていた「滝又の滝」に行ってきました。
駐車スペースにバイクを止めて、1.2kmほどの山歩き。

滝又の滝途中、丸太で出来た細い橋を渡ったり

滝又の滝沢を渡ったり。
最初のうちは靴を濡らさぬよう気をつけていましたが、最後の方はあきらめてジャブジャブと川の中を歩いていました。

滝又の滝中間地点あたり

滝又の滝伐採した木を運ぶレール。もう長いこと使われていないような雰囲気。

滝又の滝

滝又の滝巨大な一枚岩から滴る

滝又の滝ようやくたどり着いた、美しい風景。

滝又の滝

滝又の滝




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by shibazo-a7 | 2013-09-19 18:17 | 京都府 | Comments(6)

小豆島ツーリング その3

小豆島岬めぐりの旅も、いよいよ終わり。

小豆島小豆島に来たらやっぱりここ。「二十四の瞳」のロケ地、岬の分教場です。
時間が遅かったので、中を見学することは出来ませんでした。

小豆島

小豆島

小豆島

小豆島

小豆島

小豆島大石先生と12人の子供たちも、こうして夕日を眺めたのかな。

無題今回の移動ルート。http://goo.gl/maps/grHJ4
島内での移動距離は約187km。
京都~神戸が約60kmですから、トータル300kmくらいですね。
帰りのフェリーは20時40分小豆島発、23時50分神戸着。自宅に着いたのは午前1時を回っていました。
ロクに睡眠も取らずに朝7時から走りっぱなしだったので、流石に少し疲れました。(^_^;

小豆島は、海あり山あり、快走ロードからタイトなワインディングまで変化に富んだ面白いツーリングルートでした。
おいしそうな廃墟もたくさんあったのですが、ツレがそういうのは嫌そうだったのでやめておきました。
もしまた行くとすれば次はオフ車でトコトコと、ゆ~っくり廃墟巡りしたいですね。


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by shibazo-a7 | 2013-09-16 19:24 | 香川県 | Comments(10)

小豆島ツーリング その2

小豆島寒霞渓から小豆島スカイラインを下り、北西部の岬を回ってやってきましたエンジェルロード。
『天使の散歩道』とも呼ばれ、潮の干満により道があらわれたり海に消えたりします。このため1日に2回干潮の時のみ渡ることができます。
このエンジェルロードで手をつないだ二人は将来結ばれる…だそうです。
ま、僕らはオサーン二人組だった訳ですけれども。

小豆島願い事、かなうと良いですね。

小豆島恋人達の散歩道。

DSC_3223.jpg12時40分、ここでようやく本日初めてのまともな食事。
小豆島ラーメンHISHIOの「醤そば」です。
小豆島の醤油、内海湾のカタクチイワシ、もろみのオリーブ煮と、まさに小豆島オールスターズ的な一品。
替え玉無料も嬉しい。
しかもここの替え玉、ねぎ、海苔、チャーシューまで乗っかってくるんです。サービス満点。

小豆島食事を終え、南西部の岬を回ってから中山地区のカフェ、こまめ食堂へとやってきました。
昭和初期の精米所を改装したこのお店、なかなかにオサレな雰囲気。
ぎょうさんの女子に囲まれて、子汚いオサーン二人組は完全に浮いておりました。
惜しむらくは、先ほどのラーメン屋さんでガッツリ替え玉してしまったこと。
下調べしていた時に、ここでおやつにハンバーガーを食べようと思っていたのに、お腹いっぱいで食べられなかった。。。

小豆島整備士。

小豆島小豆島の最南端に突き出た三都半島の先端、釈迦ヶ鼻にある地蔵崎灯台。

小豆島小豆島ヴィラにある、通称「船着き岩」と呼ばれる一枚岩。
突き出した一枚岩が天然の展望台になっています。
写真では分かりにくいですが、岩の下には何もなく、断崖絶壁となっています。
観光地ではないので柵とか安全対策はなにもありません。
道中も荒れていて看板も無いので少々大変な場所ではありますが、この素晴らしい風景は一見の価値有りです。

小豆島リオのキリスト像…(違

小豆島マルキンの醤油ソフトクリームが食べたかったのですが、もう閉店していました。。。

続く


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by shibazo-a7 | 2013-09-15 19:09 | 香川県 | Comments(6)

小豆島ツーリング

小豆島記念すべき香川県カテゴリ初投稿は、小豆島です。
午前1時神戸港初のフェリーに乗り込みます。

小豆島フェリーにバイクを積み込む時のワクワク感がたまりません。

小豆島高松経由で小豆島には午前7時10分着。


ちなみに、到着時にはイメージソング「二人を結ぶジャンボフェリー」が大音量で船内に流され、強制的にたたき起こされます。
Youtubeのコメントにもありますが、この音楽が実に心地良い。

小豆島坂手港から県道248号線を南へバイクを走らせ、大角鼻灯台へ。

小豆島海沿いの快走ルート国道436号線を北へ。
【←吉田ダム】の標識が目にとまり、寄り道してみる事に。ダムラーの性ですな。

小豆島ダムの上から。なかなかの絶景ですな~。

小豆島放水シーンが見てみたい!

小豆島島の北東部、県道26号線沿いに、大規模な採石場がありました。山の形が変わってしまってますね。

無題寒霞渓へと登る県道31号線は、地図で見ても分かるようにちょいとハードなつづら折れ。
仲間内ではこういう峠の事を「地獄峠」とあだ名しておりますが、ここもなかなかの地獄っぷりでした。

小豆島地獄峠には絶景ポイントもつきものですが・・・ここにもありました!

IMG_6128.jpg寒霞渓の眺め。
紅葉の時期とかめっちゃ綺麗でしょうな~。

小豆島開通50周年のロープウェイはちょっとレトロ風味。

小豆島雲の中に入っちゃってるんで、景色が霞んでイマイチですね。。。

続く


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by shibazo-a7 | 2013-09-14 19:30 | 香川県 | Comments(6)

製材所

製材所

製材所

製材所

製材所

製材所

製材所

製材所

製材所

製材所

製材所

製材所
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by shibazo-a7 | 2013-09-07 18:37 | 京都府 | Comments(12)

思い出は軌跡と共に

1私は写真の管理にAdobe Lightroom5を使っています。
これに、GPS搭載カメラで撮った写真とトラックログ(GPSの軌跡情報)を読み込ませると、たどったルートと、どこで撮った写真なのかがすぐに分かります。

2夕日ヶ浦の砂浜で歩き回ったルート。

3間人の町中を歩いたルート。

4ちなみにこの機能、GPSロガーまたはスマートフォンのロガーアプリで記録したデータがあれば、
GPS搭載カメラじゃなくても位置情報を自動でタグ付けする事が出来ます。
トラックログを表示させた状態で、タグ付けしたい写真を選択し、「選択した○枚の写真に自動タグ付け」でOK。
複数枚でも、異なる数台のカメラであっても一瞬で完了します。
ただし、カメラの時計が狂っていると位置情報も狂ってきますので、お出かけ前に合わせておきましょう。

GPS内蔵カメラはバッテリーの消費にも注意。
この日の移動時間は約10時間、累積距離333.81km。
カメラはCanon EOS 6D、GPS位置情報の更新間隔は5秒毎でロガー機能を使用、77枚撮影、帰宅時のバッテリー残容量は69%でした。

5昔撮ったデジカメ写真でも、マップにドラッグ&ドロップするだけでOK。

6プリント写真はスキャンして。
何気ない風景写真なんかは、正確な場所が思い出せません。。。
↑の写真は、1991年に行った、初めての北海道ツーリングの一コマ。

7少しずつ地図を埋めていくのが楽しい!
撮った写真を地図から探す事も出来ますしね~

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by shibazo-a7 | 2013-09-05 18:43 | Comments(8)

間人

IMG_5819.jpg京丹後市丹後町間人

IMG_5822.jpg「間人」と書いて「たいざ」と読みます。

IMG_5821.jpg

IMG_5820.jpg

IMG_5817.jpgとても静かな港町です。

IMG_5815.jpg懐かしいカエルのおもちゃ。

IMG_5814.jpgソフトグライダーも懐かしいな~

IMG_5812.jpg僕が初めて買った原チャリはこのテラカラーのディオSPでした。
なかなかのグッドコンディションですね。タイヤは一度も交換されていない当時モノっぽいです。

IMG_5808.jpg

IMG_5809.jpg

IMG_5810.jpg

IMG_1903.jpg威風堂々とそびえ立つ、『立岩』

IMG_5830.jpg岩の立っている様が屏風のように見える『屏風岩』

IMG_5842.jpg!?

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by shibazo-a7 | 2013-09-01 20:04 | 京都府 | Comments(14)