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The Moment Of The Moment II

修学院離宮

修学院離宮(しゅがくいんりきゅう)は京都市左京区修学院の比叡山麓にある宮内庁所管の離宮である。
17世紀中頃(1653年(承応2年) - 1655年(承応4年))に後水尾上皇の指示で造営された。
桂離宮・仙洞御所とならび、王朝文化の美意識の到達点を示すものとなっている。※wikiより引用。

見学には、事前申し込みが必要です。
また、当日は見学者全員の団体行動となります。先頭に案内人、後ろから皇宮警察の護衛官がついてきます。
要所要所で立ち止まって説明があり、その間の撮影は自由でしたが、移動中は基本的にNG。
一番後ろで撮影していた方が、立ち止まらないで下さいと注意を受けていました。
とまあ、なんとなく堅っ苦しい雰囲気ではありましたが、その風景は隅々まで手入れが行き届いており、流石の一言でした。

修学院離宮「霞棚」
棚板がいかにも霞がたなびいているように見えることから、こう呼ばれています。
桂離宮の桂棚、三宝院の醍醐棚とともに天下三棚のひとつ。

修学院離宮「錦の瓦紋」

修学院離宮「座敷の奥に」

修学院離宮「都を遠くに見下ろして」
あいにくの天気で霞んでいますが、うっすらと森のように見えるところが下鴨神社。その向こうに京都御苑が見えます。

修学院離宮「隣雲亭から浴龍池を臨む」

修学院離宮「窮邃亭」
御水尾上皇の創建当初より現存する唯一の建物。

修学院離宮案内人によりますと、修学院離宮のお勧めは冬、雪が積もった日だそうです。
そんなこと言われても、事前予約制なのに難しいですよね(^_^;

by shibazo-a7 | 2013-06-06 20:45 | 京都府